Ruby-if文の練習②

Ruby-if文の練習②

and

条件を「かつ」で複数持ちたい場合は、&&を使う。

x = 20
y = 10  
if x == 20 && y < 10
  print("YES")
else
  print("NO")
end

or

同じく「または」で条件を指定する場合は、||を使う

x = 20
y = 10  
if x == 20 || y == 5
  print("YES")
else
  print("NO")
end

not

notの場合は「!(条件式)」を使う。

x = 20
y = 10  
if !(x == 10) && !(y == 5)
  print("YES")
else
  print("NO")
end

Ruby-if文の練習

Ruby-if文の練習

if文の基本

x = 20
if x == 20
  print("YES")
else
  print("NO")
end

基本的にpythonとほぼ同じ形で書くことができる

unless

「もしも〜でない時は」の書き方は、unlessを使う。

x = 20
unless x == 20
  print("YES")
else
  print("NO")
end

unlessを使わずにif notとすることもできる

x = 20
if not x == 20
  print("YES")
else
  print("NO")
end

また、!を使うことで同じことを書くことができる

x = 20
if not x =! 20
  print("YES")
else
  print("NO")
end

この場合はYESが結果に現れる。
「もしxが20でないでないとき」=「もしxが20であるとき」
という意味になる。まぁだれもこんな使い方しないでしょうけど。